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デザイナーのコリーヌさんが立ち上げたフランス初のゴスロリブランド。2003年のコンセプト立ち上げから、イベントやネットで徐々にファンを増やし、2007年6月に待望のお店をパリ市内にオープンしました。
店内はピンクのイメージで統一され、洋服、靴、カバン、アクセサリー、和物の小物、化粧品、ドールなどなど、店名の通り、お店には、身につけたら誰でも可愛くなれちゃう女の子らしいアイテムが勢ぞろい。お店の奥には、ショッピングの合間に一息ついたり、友達と雑誌などを閲覧できる「リラックスルーム」もあり、娘さんや彼女の付き添いできたお父さん・男の子たちにも好評です。
ここで売られている洋服は全てコリーヌさんのデザイン。日本の原宿・ゴスロリファッションにインスピレーションを得ながら、「フランスの女の子たちが普段でも気軽に着れるゴスロリ」をコンセプトにデザインされた洋服は、まさにフレンチ・ゴシック。ゴスロリビギナーのパリジェンヌたちにも大人気です。毎週土曜ともなると、近郊からわざわざこのお店のためだけに足を運ぶファンがたくさんいるそう。洋服の中には、着物の布地をちょっと入れるなど、和風テイストも加わって斬新なものもあります。靴やカバンはアメリカのブランド、化粧品はゴシック専門と言われるイギリスのmanic
panicを扱っているとか。
そんなデザイナーのコリーヌさんはもちろん、大の日本ファン。コリーヌさんにとって日本はインスピレーションの源で、毎年3〜4回は日本に行き、街なかやお店で最新のファッションを見たり、はたまた雑貨やお菓子の包装紙からもイメージを得るそうです。KAWAIKOのイメージキャラである4人の女の子たちを題材に、テレビアニメを製作する企画もあるとか。フランスにますます『可愛い!』旋風が吹き荒れそうです。
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