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同人誌 Dojin

<今月の投稿作品> たくさんのご応募ありがとうございました!
       
レスパス さん(日)
増岡 幸樹 さん(日)
火幻 さん(日)
若林 伸一 さん(日)
徳倉ざくろ さん(日)
エキュタブロ さん(日)
   

 

フランス同人誌市場動向コメント

フランスでも、首都パリを中心とし、国内各地で多くの同人誌サークルが活動をしています。
サークルは3〜5人といった個人サークルから、20人以上が集まる団体サークルまで、形態は様々です。
基本的には、日本のマンガのパロディー作品が多いですが、オリジナル作品や、日本のマンガとヨーロッパのマンガ(B.D.)を自分なりにミックス・アレンジしたマンガを描く人たちもおり、フランスの若手作家たちから、日本のマンガともBDとも違う、新しい「マンガ」の世界が築かれつつあるように思えます。
マンガを描く人たちは増えており、その画力も年々上がってきているように感じます。しかし、マンガ専用の画材(原稿用紙、スクリーントーン、専用ペンなど)はまだ販売数が絶対的に少なく、値段も高いため、使っている人はあまりいません。特にパリ以外の地方都市では、そういった文具を販売しているお店がないため、インターネット通販で日本から直接買ったり、日本に旅行に行った時やパリに来たときに買っていったりすることが多いようです。
製本も、少口の印刷を受けて入れてくれる印刷会社がないため、同人誌はほとんど自分たちでコピー、中央をホッチキスで綴じるなどして本を作り、販売しています。コピーは、表紙のみカラーで中は白黒、サイズはA5サイズが一般的です。
また、イベントでは、同人誌の他に、しおりや、ピンバッジ、ポストカード、ポスターなど、オリジナルグッズを販売するサークルも増えています。

 

■フランスの同人誌アレコレ

フランスの同人誌の一部をご紹介します。同人誌には、マンガ情報を載せている情報同人誌と、自分達で描いたマンガ作品を載せている同人誌の2種類があります。

フランスの老舗マンガ・アニメ雑誌「Animeland」も、同人誌から始まった。上の写真は1991年の記念すべき第一号目。コピーではなく印刷会社による製本で、500部が発行された。 NEKOMIX(ネコミックス):メンバー総勢??名という大規模サークル「NEKOMIX」が作成している同名の同人誌。サークル内のメンバーによるオリジナル作品のほか、作家インタビュー記事などが掲載されている。フランスでは珍しい、印刷会社による製本
RE-ANIMATION(レ・アニマシオン):こちらは情報同人誌。各マンガの解説や作家紹介、ちょっとした日本文化の紹介などが載せられている。 ZERO ABSOLU(ゼロアプソリュ):女の子3人のサークル「Studio Takehoshi」の同人誌。内容は聖闘士星矢のパロディ。表紙はカラー、中は白黒コピーで、ホッチキスでページ中央を留めてある。

 

 

 

日本・フランス
イラスト募集中!

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このページの今までのTOPICS

同人誌サークルの写真(2007年EPITA *会場風景写真と同時掲載)

ルモンド&JNTO提携、日本文化紹介冊子へのイラスト提供 (2007.3)

日本からの海外イベント出展〜古都さんインタビュー〜 (2006.9)

同人誌サークルの写真(2005年EPITA *会場風景写真と同時掲載)

同人誌サークルインタビュー(2004年 JapanExpo)

同人誌サークルの写真(2004年 EPITA、JapanExpo)

同人誌サークルの写真(2003年 CARTOONIST&PARIS BD、JapanExpo)

仏同人誌サークル「スタディオ・タケホシ」コミケ初参加レポート(2003.12)

同人誌サークルの写真(2002年 CARTOONIST、BD EXPO)

 



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