ドイツのマンガ事情
ドイツでも日本のマンガは大人気!これから少しずつ、ドイツのマンガ情報も紹介していきたいと思います。
■マンガイベント
中央集権主義のフランスと違って地方分権主義のドイツは、イベントも地方ごとに行われています。規模は大きくても何千人〜で、ずば抜けて大きなものはありませんが、ファン層はみな熱く、ドイツ各地で小規模のイベントや集まりなどが行われているようです。
【ドイツ二大イベント】
☆ANIMAGIC
開催地:ボン
ドイツの雑誌「アニマニア」が主催するイベント
【イベント・ミニ情報】
会場の関係で、残念ながら入場者数は6000人程と制限があるが、コスプレ会場には1000人程の観客が詰めかけ、碁なども大人気。なんと焼きソバや肉まんコーナーもあるとか。
☆CONNICHI
開催地:2003年から、ルードヴィヒスハ-フェンからカッセルへ移動
マンガファンが集まったアニメクラブ「アニメックス」主催イベント。サイトに日本語ページがあります!
◎その他、フランクフルトとライプツィヒのブックフェア、エアランゲンのコミックサロンはマンガのみのイベントではありませんが、重要イベントと言えるようです。
【その他のイベント】
☆J-Junk
Anime Convention
開催地:グロース・ゲーラフ
☆Conneko
開催地:ルードヴィヒスハーフェン
上記Connnichiが開催地をカッセルに移動したため、現地でファンが集まって作られたイベント。来場者数は200人程。
☆Bonenkai
開催地:ケルン
アニメ雑誌出版社「マンガゼン」主催
■マンガ情報誌
ドイツで発売されているマンガ情報誌のいくつかを並べてみました。「カワイイ」「バンザイ」「ダイスキ」など、分かりやすいネーミングがいいですね。
●Animania・・・
毎月発行。3.9ユーロ。
●Manga Power・・・ 毎月発行。5ユーロ。
●Mangas Zene・・・ 2ヶ月に1回発行。5ユーロ
●Kawaii・・・ 女の子向情報誌。
●バンザイ・・・ 男の子向情報誌。
●ダイスキ・・・ 5ユーロ。10代前半の女の子を対象とした情報誌。
(イベント・情報誌の情報提供:おか@ふら氏/2004年)
■マンガ店(フランクフルト)
前回から約1年ぶり(いや、2年ぶり?)にフランクフルトを再訪。市内のマンガ店や大型書籍店に立ち寄ってみました。日本マンガの専門店というのはまだなく、コミック店ではB.D.(ヨーロッパのマンガ)と日本マンガの両方を販売していました。
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旧市庁舎前広場
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これが本場のフランクフルト
ソーセージ?!(美味しそう〜)
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出た!青色が爽やかな、 そびえ立つユーロマーク。
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●Hugendubel・・・市内の大型書籍店。店内はアートな造りで、とてもオシャレ。居心地が良さそうな赤いソファも各階にあり、毎日でも通ってしまいそうな雰囲気です。
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お店概観
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店内風景
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マンガコーナー
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棚には「MANGA」
のタイトルが
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翻訳作品の数々
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●OCS・・・現地の日本人が利用する日本書籍店。本は全て日本語のみの販売です。
●Terminal Entertainment・・・BDと日本マンガ、アニメDVDなどを販売。BDはベルギーやフランスの翻訳版がほとんどでしたが、ドイツ人作家もいるようです。
Grobe Eschenheimer str.47A 60313 FRANKFURT
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お店概観
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店内風景
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DVDコーナー
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マンガコーナー
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●COMIC・・・店名「COMIC」。1階にBDやアメコミ、階段を上った2階に、日本マンガ、アニメDVDなどがあります。
Berliner Strasse 20 60311 Frankfurt
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2階に「MANGA」
の文字が!
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店内風景
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2階はマンガコーナー
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雑誌もたくさんありました
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マンガの描き方を教える本も
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(取材2006年4月)
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