ヨーロッパで最大の日本カルチャーイベント、ジャパンエキスポや、

ロリータのファッションイベントなどで必ずと言っていいほど見かける

カリスマファッションアイコン.

サブカルチャー界では知らない人はいないプディングちゃんに、

ユーロジャパンコミックがインタビューしました!



Q,色んな場で活躍されていますが、メインの活動は?

普段は、パリ郊外のピカルディーにあるタトゥーショップで、タトゥーアーティストとして働いています。

お客さんは段々増えてきていてフランスに限らず、いろんな国の人が来てくれます。

かれこれ10年ほど続けています。

タトゥーアーティストのほかには、メイクアップアーティストとして、

また、ファッションブランドのモデルなどでも活動していたり、

自分でマカロンの形のアクセサリーを作ってネットで販売もしています。

 

Q,プディングちゃんという名前はいつから?

5年前からです。

名前の由来は、もともとプディングが好きなのもあるけど、プディングって、

色んなモノに変化するでしょ?(イギリスでは、プディングは色々な形で料理される)

それが、私のキャラクターともピッタリだからプディングにしました。

 

Q,タトゥーを見せてもらえますか?

これが最新のもので、私のロゴを掘ってみました。

人生初めて掘ったのは腕にあるもので、自分でデザインしたんですよ。

ピンクが好きなので、ピンク色のものが多いですね。


Q,タトゥーをすることに関して家族の反応は?

私の両親はとてもオープンな方だし、両親は2人ともタトゥーをしているんです。

パパはロック系のタトゥーをしてます。

 

Q,日本には興味がありますか?

もちろん! 毎年日本に旅行に行ってます。

買い物をするのが楽しみです。

いつも思うのは、日本は都会と田舎が混ざっているところが

とても面白いし、安全なことに関心します。

 

Q,日本で気になるアーティストはいますか?

イラストレーターの水野純子さんです。

彼女の各イラストは、可愛いけれどちょっと怖い。そんなテイストが大好きなんです。

あと、歌手で言うと加藤ミリヤさんが好きですね。

・水野純子http://www.mizuno-junko.com/

 

 

色んな場面で見かける、プディングちゃんは、

近づきがたいほどのカリスマオーラをかもし出しているのですが、

実際にお話をしてみると、とってもキャシャで少女のような笑顔が素敵な女性でした。

プディングちゃんの提案する、「カワイイタトゥー」は今までにないテイストで、

これからもどんどん評価されていくこと間違いなさそうです。

日本のカルチャーから派生しつつも新たなテイストが加わった、

カテゴライズ難しい存在自体が新しいプディンちゃん。

これからも、マルチな活動から目が話せません。

 

インタビューの他にも、たくさんのカワイイ写真が撮れたので、

次回公開UP予定です!